おはようございます コーディ後藤です


ブログの更新が久方ぶりになってしまいました。

あの豪雨災害以来、家造りに携わるものとして何を書いたらよいかわからず

なかなか更新できずにおりました。




改めて、被害に合われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。



今、会社は被災地の復旧や仮設住宅等の緊急の工事が入ってきており、バタバタしております。


通常のお客様には、少しお待たせしていたりご迷惑をおかけしており
申し訳ないです。




こういう時に思うのは、建築の仕事をしていて本当に良かった、ということです。

人が生きていくうえで、衣食住は一番最初に必要なものであり、また欠かせないものです。


特に家というのは、人の命を守るとても大切なものです。




災害が起きたりした時に、自分の仕事で
困っている他人様のお役に立てるのはとても嬉しいことです。



「大工」は、古代から数ある職人の中でもトップに位置する

神の仕事、神聖な仕事であったそうです。


家が無ければ人は生きていくことができません。

それはもう本当に大事な職業だと思います。




今と昔では、建て方も使う技術も違いますが

大工は一度技術を習得すれば一生出来る仕事ですし

緊急時は目の前にある材料で風をしのぐ家のようなものを作ることもできます。




どれだけ文明が発達しても、時代が変わっても

無くならない、一生人の役に立てる仕事だと思います。


そういう意味でも、この仕事に関われることに誇りを持っています。




被災地の方々が、一日も早く心安らぐ場所を得られるように

会社一同、頑張っていきたいと思います。





がんばろう!岡山!



このイラストは私の友人の古事記スピーカー馬場洋さんが

書いてくださったイラストです。

ハイブリッド古事記



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天孫降臨のニニギノミコトが、日本を応援してくれています

良かったら読んでみてください








☆ホームページもご覧ください☆←リニューアルしました!!
http://www.takatoku-kensetsu.co.jp/

台所のおと、木のぬくもり、風のにおい。
帰りたいなあと思う
こころのふるさと。

しあわせの家造り工房は
にっぽん生まれの自然素材をたっぷり使い
お客様のこだわりと愛情がたっぷりつまった家を
自慢の匠が造ります。


そうやって丁寧に造られた家は、
岡山の気候風土にあった、
孫の代まで受け継がれる家です。
そして巣立っていった子供たちが、
「帰りたいなぁ」と思い出す
そんなこころのふるさとになる家を一緒に造りましょう( ^ω^ )



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